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PRODUCT DETAIL

製品情報詳細

精密肉盛レーザー溶接機
LWI V Mobile Flexx YAG

 

 

製品概要

LWI V Mobile Flexx YAG

マイクロプロセッサーによる全ての動作制御と、レーザーと動作制御の完全な同期を実現しており、ティーチィン機能、3-PCD機能、マーキング機能の利用が可能です。

また、高い強度に設計されたプラットフォーム(架台装置)により、X軸は非常に長い距離の精密溶接を可能にしています。これにより、2000×2000mmの大型金型さえも溶接対象となります。
したがって、ワークサイズがテーブルサイズか、直置きのサイズかは問題になりません。つまり本体と架台装置が一体型の装置設計により、何処にでも簡単に移動が可能なため、ワークの設置場所を選びません。

製品特徴

PCD(略称:3Point Circle Definition)3点定義による円認識機能

PCD(略称:3Point Circle Definition)3点定義による円認識機能
PCD 機能は、XY軸上で円形の輪郭を認識させ、溶接することが出来ます。
円周上で任意に3ヵ所のサポートポイントを記憶させるだけで、3点を結ぶ正確な輪郭が認識されます。
オペレーターは中心点座標や直径情報を意識する必要はありません。 ワーク上の位置は任意に選択出来ます。
認識された円周上では、ジョイスティックで前進及び後進させる事も可能です。

Teach in プログラム機能

Teach in プログラム機能
複雑なプログラミングなしで、オペレーターは4軸駆動で描かれる複雑な形状の溶接が容易に出来ます。
あらかじめ、ワーク上の溶接ターゲットライン上に、適当な短さのピッチでサポートポイントをマークすることで溶接ラインが記憶されます。
ジョイスティックを前後させることで、記憶させたラインを、焦点を合わせながら正確に走ります。

PDS(略称:Pulse Distance Sy nchronization)- レーザー照射スポット重複幅保持機能

PDS(略称:Pulse Distance Sy nchronization)- レーザー照射スポット重複幅保持機能
この機能は、軸駆動と連動してレーザー照射の重ね合わせ幅を、同じピッチで照射させることが出来ます。(写真上ラインはPSDなし/下ラインはPSDあり)
また、PDS機能は変動的な溶接スピードでも、安定した重ね合わせ幅で作業が可能なため、オペレーターはより早く、高品質な溶接が可能です。

PWMモード

PWMモード
従来のレーザー溶接機では低電力領域において、パルス間の安定性が低くなり、均一でない溶接結果となる傾向にありました。
PWM(パルス幅変調)は、内部電力を常に100%蓄えておくことで、低電力領域においてもパルス間の安定性がよくなり、非常に安定したレーザーを出す事が可能です。

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